「介護の仕事なんだから、これくらいしてくれて当然」
本当に、そうでしょうか。
契約にないことを強く求める。
怒鳴る。人格を否定する。
身体を触る。性的な言葉を投げかける。
これは介護サービスではありません。
もちろん、認知症や病気の症状が影響している場合もあります。
だからこそ、ヘルパー一人に我慢させるのではなく、家族やケアマネ、事業所などで対応を考える必要があります。
ヘルパーは、何でもできる魔法使いではありません
介護職にも、心があります。
利用者さんの尊厳と同じように、支援する職員の尊厳も守らなければ、介護は続けられません。持続可能な支援をしたいです。

